マツ再生プロジェクト
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日本の松原再生シンポジウム
「日本の松原再生運動」を広く提唱するため、平成18年よりシンポジウムを開催しています。


開催日

テーマ

4

平成22年2月4日 松原再生と地場産業の将来を考える つぎへご報告

3

平成20年2月23日 庄内海岸の松原再生を考える

2

平成19年8月24日 美しい日本の松原再生をめざして〜白砂青松を考える

1

平成18年4月28日 日本の松原再生シンポジウム

 

平成21年度 松原再生シンポジウム

「松原再生と地場産業の将来を考える」

 

庄内海岸

当センターが取り組んでいる『日本の松原再生運動』は、松原の有する環境・観光・健康資源という3つの価値を再認識し、これらの資源価値を発揮しながら、もう一度地域の人たちが松原へ足を運ぶ、人と松原の関係を再生することにある。

松原の再生は、森林病虫害防除、防潮・防風林造成など自然科学の分野から、日本の原風景、森林文化など人文科学の観点から、様々なアプローチがなされてきた。

今日、人と松原の関係を持続的に高めていくためには、松原の再生が何らかの地場産業の育成を促し、地域の活力を高める核としての役割を発揮させる社会科学からの視点が大切である。

このシンポジウムでは、松原再生と地場産業の結びつき、産業育成・振興の可能性について考える。

 

※このシンポジウムは「三井物産環境基金」、(社)国土緑化推進機構「緑と水の森林基金」の助成を受けて実施しています。

 

つぎへシンポジウムのご報告

 

開催要項

ライン

日 時
平成22年2月4日(木) 13:00〜16:30
場 所

国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟416

〒151-0052東京都渋谷区代々木神園町3−1 アクセス

TEL(03)3467-7201(代)

参加費
無料
定 員
100名
主 催
(財)日本緑化センター
協賛(予定)
社団法人国土緑化推進機構
後援(予定)
林野庁、全国森林組合連合会、日本海岸林学会、社団法人ゴルファーの緑化促進協力会、一般社団法人日本樹木医会、松保護士会

 

プログラム ※このシンポジウムは造園CPD認定プログラムです。

ライン

13:00 開会の辞 (12時受付開始)
主催者挨拶 (財団法人日本緑化センター常務理事)
13:10〜
1)松原と地場産業の将来を考える
 近田 文弘氏(国立科学博物館名誉研究員)
13:40〜
2)松原と砂丘地農業 竹内 芳親氏(鳥取大学名誉教授)
14:10〜 3)松原と木質バイオマス利用 熊崎 実氏(筑波大学名誉教授)
14:40〜
(休憩10分)
14:50〜
4)松原でのエコツーリズムの可能性−山形県飛島の松原再生に向けて
  林田 光祐氏(山形大学農学部教授)
15:20〜
5)松原と健康産業
 宮下 充正氏((社)日本ウオーキング協会名誉会長)
15:50〜
全体討論  進行  近田 文弘氏
16:20 閉会の辞

 

データダウンロード

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 ・チラシと申込書

pdfデータ PDF(305KB)

 

 

・2008年のシンポジウム「庄内海岸の松原再生を考える」をみる

・2007年のシンポジウムをみる

 「美しい日本の松原再生をめざして〜白砂青松を考える」

・2006年のシンポジウム「日本の松原シンポジウム」をみる

 

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