マツ再生プロジェクト
プロジェクトの進め方
   
日本の松原再生運動
・松原再生運動とは
・2つの取り組み
・再生事業実施箇所
・子供の松原実施箇所
・推進策/松アカデミー
ご支援のお願い
松保護士認定事業
『宝くじ松』配布事業
シンポジウムの開催
松林防除実践講座
   
 
 
  (財)日本緑化センターは、「日本の松原再生運動」を広く提唱するため、平成18年4月28日(金)に東京大学弥生講堂でシンポジウムを開催しました。全国から200名あまりの方々が参加され、熱心に聞きいっていました。
 まず、当センターの上島会長が「大切な日本の松原を守るため、全員参加により息の長い運動として盛り上げ、これを次の世代に継承してゆきたい」と挨拶したあと、ご出席頂いた川村秀三郎・林野庁長官、富塚陽一・鶴岡市長(全国市長会松くい虫対策推進会議)、坂井 俊之・唐津市長(松原サミット《松原友好市町交流会議会員》)から、それぞれ来賓のご挨拶をいただきました。
 つづいて当センターの瀧企画広報室長から、この運動の骨格となる「日本列島松回廊構想」を説明し、「日本の松原再生事業」と「子供の松原再生プロジェクト」の実施について提案しました。
 さらに、松に関する研究交流と情報発信をねらいとした「松アカデミー」について鈴木和夫・松アカデミー校長(日本大学教授)よりお話し頂くとともに、松原応援団長をお引き受け頂いた日野原重明・聖路加国際病院理事長より、「皆さんとともに、日本の松原再生を応援しよう」という大変力強いお話をいただきました。
日野原重明氏
観世榮夫氏
 このあと、進士五十八・東京農業大学造園科学科教授・前学長をコーディネーターに、能楽師・観世榮夫氏、(社)大日本山林会会長・小林富士雄氏、唐津市長・坂井俊之氏、日本経団連自然保護協議会・関正雄氏、万里の松原に親しむ会会長・三沢英一氏、NPO樹木生態研究会・三戸久美子氏(松保護士)の6名をパネリストにむかえて、「松原と日本文化を考える」と題するパネルディスカッションを行い、松原と日本の文化・歴史などについて様々な角度から意見交換を行い、16時45分に閉会しました。
 ご多忙のなか、ご出席賜りましたご来賓並びに講師、パネリストの皆様をはじめ、ご来場の皆様方に心より御礼申し上げます。誠に有り難うございました。なお、シンポジウムの模様は、当センター機関誌「グリーン・エージ7月号」でご報告の予定です。また、このシンポジウムには、次の皆様方から、ご協力を頂きました。重ねて御礼申し上げます。
協 賛: (社)国土緑化推進機構、全国森林組合連合会
後 援: 林野庁、唐津市、全国市長会、日本経団連自然保護協議会、日本経済新聞社、(社)ゴルファーの緑化促進協力会、(社)日本ウオーキング協会、(株)JTB。
 
 
当日資料
371KB    
平成18年度「日本の松原再生事業」申込書 190KB 323KB
平成18年度「子供の松原再生プロジェクト」申込書 161KB 64KB
 
シンポジウムの

シンポジウムの模様が新聞に取り上げられました

 
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